フォレストダイアリー

京都には

2005/11/13(日) すべて
一年に一回は行きたいと思っています。この間の2連休には、紅葉には少し早かったですが、行くことが出来ました。
京都に行くと、毎回感じるものが違い、新鮮で勉強になります。今回は、特に社寺建築の空間、四季それぞれの自然との調和を感じる事が出来ましたし、昔の大工や職人の技術の高さを改めて感じました。なによりも建築してから、何百年とその姿を保ってこれたのは、様々な要因があるにせよ、「人々に大切に、愛されるもの」だからなんだろうな、と思いました。
時代や建築のかたち・意義は違っても、「建物を建てること。その場所の人々の生活や、そこの風景の一部となるものを創っていること。」は、昔の大工・職人と、私達とは同じで、私たちも人々に大切に・愛される住宅やマンションをこれからも手がけていきたいと感じた京都でした。
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