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家を建てるということ。

2010/08/04(水) すべて
長野支店の林です。
現在2級建築士の製図試験の勉強中です。今年の試験は、2階建て木造住宅の、要求内容に沿ったプラン計画から平面・立面・矩計(かなばかり)・2階床伏を4.5時間以内に描きあげるという私にはハードすぎる内容です。
製図の勉強をしている時ふと思うのは、私が家を新築をする時はどんな家がいいかなって事です。こんな間取りで、こんな外観で、外構はこんな感じで、と楽しい悩みがいっぱいです。
私は当社のブランド、「工房信州の家」を建てるのが夢です。特に「サロン」が大のお気に入りです。さらに自分の趣味を満喫できるアトリエも作れれば文句ありません。最近は新築の家を見せてもらえる機会もあり、自分の中で新築計画が盛り上がってきています。しかし浪費癖を直さない限り一生家なんて建てられないよと同僚に言われ、現実の厳しさにため息が出るばかりです(汗)
家を新築すると決めて着工に至るまでには、お施主様の大きな夢を形にするために打合せを重ねて重ねて。着工するとその夢がどんどん目に見える形で現実的なものとなってゆく…。
改めて現場代理人の立場や責任の重さを再確認することができました。

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