フォレストコーポレーションでは確かな品質、オープンな工事状況、心のこもった建物造りをするために5つの取り組みをしています。

お客様と事業に対する思いを共有する

「着工式」

お客様にとって総合窓口となる営業担当者とのコミュニケーションは充分であっても、実際に工事に携わる専門施工業者とのコミュニケーションはなかなかとりづらいものです。そのような不安を取り除く為に、建設開始段階には「着工式」を行います。これはお客様を始め、施工スタッフ、専門施工業者が一同に会して“顔合わせ”を行い、設計コンセプトや作業工程、安全対策などについて全員の意思統一をはかるためのもの。そしてお客様にも事業に対する想いや要望をお話しいただきます。こうすることで、お客様とつくり手が顔を見知って工事を進めることができるため、工事に携わる職人の心配りも格段に違ってきます。

 

オーナー様にご安心をご提供する

「工事進捗状況報告書」

私たちは、マンション着工から竣工までの間、オーナー様に「工事進捗状況報告書」を月1回提出します。オーナー様にとっては進捗状況や品質が気になっても、実際は約6ヶ月間という長い工期にわたって毎日現場に足を運ぶことは難しいのが現状です。そこで「工事進捗状況報告書」によって、1ヶ月間の工事の進み具合や、工事の内容、各工程による検査結果を、施工スタッフが写真や文章でわかりやすく報告させていただきます。これにより、完成すれば見えなくなってしまう部分もきちんと記録に残すことで、建物の品質を常に確かめることができます。

私たちは、オーナー様にご安心を提供し、オープンな工事状況をお約束します。

 

確かな品質をお届けする厳しい

「検査体制」

フォレストコーポレーションでは、お客様立会い検査3回、マネージャー立会い検査9回、工程内検査69回という厳しい検査をクリアした確かな品質の鉄筋コンクリートマンションを造っています。

お客様立会い検査では、地縄検査・上棟検査・完成検査の3回行います。1回目の地縄検査では、今まで図面でしか確認できなかった建物位置が本当にその場所でよいのか、設計・施工の担当者と現地で最終確認をしていただきます。

2回目の上棟検査では、構造体であるコンクリートが水平・垂直に施工されているのかを実際に現場の検査に立会っていただきます。コンクリートの構造体の基準値は、日本建築学会及びJASS5の基準を大きく上回る独自の社内基準を設け、床の水平精度は、各部屋の中で±5mm以内、壁の垂直精度は、各部屋の中で±5mm以内と業界トップクラスの施工精度、施工品質をオーナー様の目で確認していただきます。

3回目の完成検査では、仕上がった建物の細部にわたりお客様の目で確認していただき、品質を実感していただきます。3回目の検査が無事終了してお引渡しとなります。

また、コンクリートの強度は、設計図で決められた設計標準強度よりさらに3N/m㎡割増しをした値を品質標準強度として採用しています。さらに、コンクリートは打設時には9本のテストピースをとります。このテストピースは工事の流れにより、型枠解体時、スラブ型枠解体時、4週間後の3回に分けて圧縮強度試験を行い、コンクリートの品質確認を行っています。

 

環境への配慮を積極的に行う

「魅せる作業所づくり」

写真現場の取り組みの1つに「魅せる作業所づくり」に力をいれています。「魅せる」は魅力を意味しています。フォレストコーポレーションでは魅力ある作業所づくりのために、常に現場の整理整頓・ごみの分別を職人さんと共に心がけています。この活動を通して、建設廃材の削減に取り組むなど環境問題に対して積極的に取り組んでいます。限られた資源を有効に活用し、再生できる資源は徹底的にリサイクルしています。人と街と環境にやさしいマンションづくりを心がけています。

 

無事故を守る

「安全パトロール」

写真フォレストコーポレーションでは、安全パトロールを月1回行っています。社長をはじめ、役員、施工パートナーが各作業所を回り、工事の安全性、作業所の整理整頓、建物の品質を細かくチェックします。もし、是正事項があった場合はその日のうちに対応し、事故を未然に防ぎます。現場の安全を守ることは、お客様の建物を守ることと考えた活動のひとつです。

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