フォレストダイアリー

一通のお手紙…それはマジック

2006/04/15(土) すべて
それは営業冥利として尽きるものです。ありがたく拝読をさせて頂いております。

 先日、一通の手紙が会社の私の机に置いてありました。住宅のお客様で既にご契約を頂戴した方からのものでした。中身を読んでみると先日お休みの日にお邪魔させていただきましたときのお話が…。思い起こせば商談以外でちゃんとお話したことが無かった気がします。息子さんと遊んでいただき、時が経つのを忘れるくらいお話しすることができて本当に嬉しかったです。今度はご主人様とお父様を交えてゆっくり男同士の話をしたいと思っているところです。こんなお付き合いができるのも、この職業のならではのこと。
中には写真が…お子さんと私とで写っている写真でした。二人とも笑顔。しばらくデスクに飾っておきます。
今までにこのお客様から累計で3通ほど戴いておりますが、こういうお手紙は本当に営業を元気づけてくれるものです。ひとえにお客様のおかげをもって成り立っている商いで、それはマンションも住宅も共通ですが、こういう手紙を送っていただけるお客様に出会えたことに感謝!!
 最近人事異動があり、それと現在のお客様の状況からいくとなれないことが多かったり、日に日に疲れが増している昨今の状況です。しかしこの手紙は支えとなり、そういう疲れも飛ばすそんなマジックがあるような気がします。本当に有難うございました。

この日記は、住宅のお客様のお読みになっている方がいらっしゃるということをお客様から聞きました。ご覧頂きまして有難うございます。

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