フォレストダイアリー

プレーヤー と 非プレーヤー

2006/06/30(金) すべて
最近の私の生活の中心はバスケットボール。
小学校から始めたスポーツですが社会人になってからはほとんどやっていませんでした。
それが、子供になにかスポーツをやらせたいとミニバスケットチームに入れたことを堺に今では毎週バスケに関わっている今日この頃であります。
子供のチームのお母さんに誘われて私も一般のバスケチームに加入。先週は久々に試合に参加しました。1勝1敗の成績でしたがチームプレーでシュートが入るのは子供の時も今も変わらない最高の瞬間であります。
プレーヤーとしてバスケットに関わるだけの昨年と違い、今年からはミニバスの審判に借り出されています。ファールだなとわかっていても笛が吹けず他の監督から罵声を浴びせられ、この間はかなり落ち込み二日間立ち直れませんでした。 泣泣(:-;)
プレーをすることと、審判すること、バスケットを教えることは全く違います。
審判はゲームにかなり集中していないとですし、一緒になって走るので体力もいります。そしてしっかりとした意志をもって挑まないと中途半端な審判ではゲームも雰囲気がかわってしまいます。
そして監督はもっと大変です。自分では簡単に出来るけどそれを理解できるように教え動かすことはもっとも難しいことです。(だから監督を評価批判するなんてやめましょう)
ジーコ監督も通訳を間に入れて自分の思いをプレーヤーに伝えて動かすって大変なことだったと思います。
そんなこんなのバスケの日々。
今夜は「ひなたぼっこだより」作者の所属するチームと初ゲームであります。
年齢的にこちらの方がハンデがありますが、楽しいゲームをしてきたいと思います。
さて、結果やいかに・・・。

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