イベント報告

◆終了しました

「言葉はちから~朗読なかま大集合」in松本 大好評でした!

今年で4年目を迎えるSBCラジオ番組「言葉はちから~朗読なかま大集合」。そのスペシャルイベントとして、1月14日(祝)にまつもと市民芸術館で「言葉はちから~朗読なかま大集合」in松本を開催しました。2007年の11月から整理券の受付を開始し、12月には満席の状態に!お問合せいただいたにも関わらずチケットが手に入らなかったお客様、誠に申し訳ありませんでした。当日は、キャンセル待ちの方々も来場され大盛況となりました。ありがとうございました。

イベントは、ラジオ番組でもおなじみの武田徹さんが司会進行をつとめ、4つのプログラムが上演されました。安曇野で朗読活動をされている『森のおうち お話の会』さんは、宮沢賢治の「鹿踊りのはじまり」の朗読劇。ユーモラスな鹿の動きや独特の語りに魅せられました。次は、当社社員による群読です。谷川俊太郎の「ふたごのき」という詩を8人で朗読しました。木の話し声を女性と男性のメンバーで演じ分け、会場からは大きな拍手をいただきました。(写真下は、控え室でやる気十分のメンバーたち)群読の後は「letters~大切なあなたへの手紙~」と題し、4人の社員が家族やお客様に宛てた手紙を読みました。その中には「社長から社員への手紙」という手紙もあり、社長の小澤が社員へ向けて感謝の言葉を語る場面もありました。お客様の中には、手紙を聞きながら大きく頷いたり、ハンカチを目にあてている方もいらっしゃいました。そして最後は、武田徹さんがリーダーをつとめるジャズグループ『ジャミング・キャッツ・ダンディー』による語り弾きコンサート「ギター弾きのツーノ」。会場のお客さんも一緒になって「しょじょじのたぬきばやし」を歌ったり、本格的なジャズの調べに聞き入ったりと盛り上がりました。(写真上)

イベント終了後には、多くの方から「ひたむきな姿に感動しました」「言葉の力を感じました」「とても充実した1日でした、ありがとう」といった言葉をかけていただきました。
また、アンケートにも「こういった取り組みを今後も続けてほしい」や「ぜひまた来たい」というご意見をたくさんお寄せいただきました。
今後も、地域の皆さんが喜んでいただけるようなイベントを行ってまいりたいと思います。
皆様、ご期待ください!

ページトップへ