長野市T様

実家の空き家を戸建て賃貸に建て替え。想いを整理し、未来につなぐ住まいへ。

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長野市T様

物件概要

活用前空き母屋
活用後フォレストウィングヴィラ "Lushie(ルシエ)"
場所長野市栗田
敷地面積374㎡

 

フォレストコーポレーションとの出会い

*イメージ画像

 

そこはT様のご実家。長野駅のすぐ近くという好立地にありながら、数年間空き家のままとなっていました。

亡くなったお母様や弟様と過ごした充実した時間に対する思い入れの強さから、なかなか足を運ぶ気持ちになれずにいたそうです。

遺品整理も友人の手を借りながら少しずつ進めていたものの、なかなか終わりが見えず、「果てしない作業だった」と振り返られます。

フォレストコーポレーションとの最初の出会いは数年前。

実家前の駐車場活用の相談を、ある銀行を通してご紹介いただいたことがきっかけでした。

当時は他社でアパートを建てることになりましたが、「フォレストの戸建て賃貸は印象に残っていた」とのこと。

「娘が3人いるので、将来それぞれに分けて相続できる点も魅力的だった」と話されます。

その思いが、いつか実家を建て替えるなら戸建てで、という決意につながっていきました。

 

建て替えを決意した理由

数年後、別に所有する土地売買の話がまとまり、資金面の見通しが立ったことをきっかけに、建て替えの検討が一気に進みました。

ただ最後までネックだったのが「遺品整理」。

お打ち合わせの際、T様が新聞や広告の切り抜きを見せてくださり、その中にあったある遺品整理専門会社に目をとめました。

その遺品整理専門会社と当社とにご縁があったこともあり、一気に話が進み、長年止まっていた歯車がようやく動き出しました。

当初はスタンダードタイプの戸建て賃貸でご提案していましたが、

打ち合わせの後半でT様から「この土間、もっと良い物にならないかな」との一言。

ちょうどその頃、新発売になったプレミアム戸建賃貸「ルシエ」をご紹介したところ、

「この土間、とても良いですね!」と気に入ってくださり、ご契約に至りました。

 

そして完成へ

長い時間をかけて向き合ったご実家の土地が、ついに新しい形で生まれ変わりました。

「想い出が詰まった場所を、これからは誰かの暮らしの舞台に」——

T様の事例は、空き家再生の一歩を踏み出す勇気を与えてくれるストーリーです。

 

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